ロンジンの正規オーバーホール料金や内容、並行差別の有無を調査!

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ロンジンのオーバーホールについて、料金や並行差別の有無など、何か気になることはありませんか?
こんにちは。当サイトの管理人『時計ヲタTorl』です。

このページでは、ロンジンのオーバーホールをメーカー(国内正規代理店)に依頼する際に「ぜひ知っておきたいこと」をまとめています。

「依頼の仕方は?」

「並行差別はある?」

「料金はどのくらい?」

以上のことが気になったら、ぜひこの続きを参考にしてみてください。

ロンジンに並行差別はあるのか?

ロンジン オーバーホール 並行輸入品 並行差別 料金

まず結論から言うと、ロンジンに並行差別はありません。

これはおそらく、ロンジンの国内正規代理店である『スウォッチグループジャパン』の意向によるものだと思われます。

スウォッチグループには、他にもオメガ・ラドー・ハミルトン・ティソなどのブランドがありますが、それら全てに並行差別がありません。

よって、ロンジンも時計が本物でさえあれば、正規品・並行輸入品問わず、スウォッチグループの対応は平等。

修理内容や料金に差を付けられることはありません。

スウォッチグループにオーバーホールを依頼する方法

ロンジン オーバーホール 並行輸入品 並行差別 料金

ロンジンをオーバーホールするにあたって、近所の時計店に持ち込むという方法があります。

ただ、その際はおそらくいくらかの手数料を取られるはずです。

もし、余分な手数料を支払わずに、且つ自宅にいながらオーバーホールを依頼したいなら、スウォッチグループが用意している『ピックアップサービス』を利用すると良いでしょう。

ピックアップサービスは、往復の送料も梱包資材も無料なので安心です。

ピックアップサービスの詳細についてはこちらをご参照ください。

また、全国5ヵ所にある正規カスタマーサービスを利用するという方法もあります。

※表の全体が表示されない場合は、横方向にスクロールしてください。

【札幌】札幌時計サービスセンター

住所 〒060-0061
札幌市中央区南一条西3丁目8札石ビル5F
電話 011-241-3002
営業時間 9:30~18:00(平日のみ)

【東京】東京カスタマーサービス

住所 〒104-8188
東京都中央区銀座7-9-18ニコラス・G・ハイエックセンター5-7F
電話 03-6254-7350
営業時間 11:00~20:00(月~土)
11:00~19:00(日・祝祭日)
※定休日は不定休

【名古屋】中部時計サービスセンター

住所 〒460-0008
名古屋市中区栄5-4-5モントルビル3F
電話 052-243-6591
営業時間 9:30~18:00(平日のみ)

【大阪】大阪カスタマーサービス

住所 〒542-0081
大阪市中央区南船場3-11-18郵政福祉心斎橋ビル1F
電話 06-7739-0992
営業時間 11:00~20:00
※定休日は不定休

【福岡】スイス時計サービスセンター

住所 〒810-0001
福岡市中央区天神3-14-31天神リンデンビル4F
電話 092-731-6611
営業時間 9:30~18:00(平日のみ)

近隣にお住まいであれば、正規カスタマーサービスに直接持ち込むのも良いでしょう。

ロンジンの正規オーバーホール料金

ロンジン オーバーホール 並行輸入品 並行差別 料金

ロンジンをオーバーホールする際に最も気になることといったら、やはり料金ではないでしょうか。

ロンジンの正規オーバーホール料金(スウォッチグループ)については、こちらをご参照ください。

ロンジンの場合、ライトポリッシュ(軽い研磨仕上げ)のサービスもこの料金の中に含まれています。

より綺麗な仕上げを希望の場合は、別途有償によるポリッシュを依頼することも可能です。

ちなみに、この料金はあくまで目安に過ぎません。

実際の料金は、技術者が実物を診た後に確定します。

また、針や文字盤など、高価な部品の交換があった場合には、別途料金が加算されます。

ロンジンの正規オーバーホールの内容

ロンジンの正規オーバーホールは『コンプリートメンテナンスサービス』と呼ばれています。

そのコンプリートメンテナンスサービスの内容は、次の通りです。

・時計の真贋
・ケースとムーブメントの分離
・ケースの分解
・ケース及びブレスレットのライトポリッシュ(可能な場合)
・ケース及びブレスレットの洗浄(可能な場合)
・ムーブメントの分解あるいは交換
・ムーブメント部品の取り外し
・ムーブメントの洗浄
・ムーブメントの組み立て、注油、及び調整作業の過程で必要とされた部品の交換
・電池交換(クォーツ時計)
・外装部品の組み立て直し、防水性の復元(可能な場合)
・ケーシング
・ロンジン社既定による外観の最終検査
・ロンジン社既定による精度調整
・防水性の復元(可能な場合)
・24ヵ月保証
参考:https://www.longines.jp/maintenance-prices

ロンジンの正規オーバーホールの最大のメリットは、やはりメーカーなだけに知識や情報が豊富にあること。

そして、ロンジンの時計を専門にオーバーホールしているので、実績や経験の蓄積があり、技術にも信頼がおけること。

要は、絶対的な安心感があることです。

また、オーバーホール後2年間の保証が付くのも大きなメリットといえるでしょう。

逆にデメリットといえば、対応があまり早くないこと。

オーバーホールの納期は、およそ1~2ヵ月。

スイス送りの場合は、3ヵ月から最大で12ヵ月かかることもあるようです。

また、ケースとブレスレットの研磨(ライトポリッシュ)が標準サービスになっているのも、人によってはデメリットと感じるかもしれません。

研磨は不要という人も少なくないはずですし、研磨しない代わりにその分料金が安くなるといったことも無いからです。

そして、最大のデメリットといえば、やはり料金が高いことです。

ロンジンのオーバーホールが安いのは?

料金をできるだけ安くしたいなら、一般の時計修理店を検討しましょう。

その際、時計のオーバーホールおすすめランキング!人気5社で料金が安いのは?でも紹介している『WATCH COMPANY』『オロロジャイオ』、この2社は特にチェックすることをおすすめします。

WATCH COMPANY

ロンジン オーバーホール 並行輸入品 並行差別 料金

【WATCH COMPANY】のオーバーホール料金はこちら

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ロンジン オーバーホール 並行輸入品 並行差別 料金

【オロロジャイオ】のオーバーホール料金はこちら

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どちらも見積もりだけなら無料なので、まずは気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

最後に

時計修理店は、新品仕上げがオプションサービスになっている場合が殆どです。

よって、新品仕上げが不要であれば、より料金を安く済ませることが可能です。

もっと安い時計修理店をということであれば、他のお店を当たってみるのも良いでしょう。

但し、その際は料金だけでなく、お店の技術力や実績、問い合わせに対する丁寧さなども厳しくチェックするべきです。

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店名 WATCH COMPANY オロロジャイオ
OH料金例
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23,000円~ 18,000円~
納期 約2週間 3週間~
保証期間 1年(アンティークは6ヶ月) 1年(アンティークは6ヶ月)
特徴 年間修理実績約20,000本 ロレックス他OH基本料金が格安
総合評価 5.0 4.67
公式サイト WATCH COMPANY公式 オロロジャイオ公式

その他3社を含む【時計修理店ランキング】はこちら

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「オーバーホールの見積もりが予想以上に高かった・・・。」

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そう思ったら、選択肢として「売却」も視野に入れると良いでしょう。

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壊れた時計を高く売るなら

【注意】
各企業の料金やサービス内容に関しては、あくまで管理人が調べた限りの情報です。

ご覧になっている時点では改定されている可能性もあるため、詳細や最新の情報に関しては各企業に問い合わせたり、HPをチェックするなどしていただければ幸いです。

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